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CONCEPT cozyスタイル 「コージーハウスのお約束」

「4つのやさしさにつつまれた家」

家族をやさしく包むことから生まれた家づくり。
そして未来に生きる子どもたちのために…

私たちは、「住まいとは家族の幸せを守り続けるもの」だと考えています。
それは、人と地球にやさしく、家計にもやさしい住まいであり、
親から子へ、子から孫へと受け継いでいくことができる住まいです。

cozyHouse

1.自然の力で心地よさをつくるやさしさ

太陽の光と、風の力を活かした設計。

自然の力で心地よさをつくるやさしさ
太陽の光と、風の力を活かした設計
光 light
さんさんと降り注ぐ太陽の光、無限にある太陽からの恵み。昔の人は庇を深くしたり、よしずや簾でうまくコントロールし、室内を明るくするだけでなく、冬の“暖”としてもうまく利用していました。夏は庇や庭の木々などで日射を遮り、冬は積極的に室内へ取り込むことにより、暖房機器の使用を最小限に抑え、お財布にも優しい天然暖房。暖房機器の“暖”とは違い、やさしい暖かさが家族を包み込む。
風 wind
気のままに吹く風、地域独特の風。地形をよみ、敷地をよみ、周辺環境をよむ。本来の住まいづくりとはこういったお施主様ごとに違う条件をよみ解き、ご提案することが大切なのではないでしょうか?また、“風”は室内にあります。窓の配置ひとつで室内に空気の流れ、“風”をつくることが可能です。1階から2階へと駆け抜ける“風”。ご家族に最高の“風”をお届けします。

2.光熱費を抑えて家計を守るやさしさ

燃費のいい家

光熱費を抑えて家計を守るやさしさ
車を選ぶとき、”1リットルで何キロ走るか”ということは大事なポイントですよね?家だって、暮らすためにかかる費用があります。そのうちの「光熱費」は、家次第で大きく変わってくることをご存知ですか??生涯住み続けるマイホームなのだから、家の燃費もしっかり考えるべき!
住宅にも燃費のいい家と悪い家があります 。それは「冷暖房エネルギーなどのランニングコスト」です。
住宅費用とは、「住宅購入費用 、月々のローン支払い額」だけではありません。冷房、暖房の光熱費などのランニングコストが毎月かかってきます。このランニング費用は出来るだけ抑えたい!車によって燃費が違うように、住まいのランニング費用は、家づくりと深い関係があるのです。
エネルギーパスで「家の燃費」見える化
エネルギーパスとは、EU全土で義務化されている「家の燃費」を表示する証明書です。2011年7月に日本でも「家の燃費」を表示する為に、日本エネルギーパス協会が発足し、日本版エネルギーパスの発行が始まりました。今後は「家の燃費」が日本においても明確になっていくことでしょう。
エネルギーパスで「家の燃費」見える化

3.シックハウスやアレルギーのリスクから守るやさしさ

家族の健康を守る家。

自然の力で心地よさをつくるやさしさ
2011年、わが国は東日本大震災により過去に類を見ない未曾有の被害 を受けました 。また、この出来事により住まいの「耐震性能」や「エネルギー性能」が見直され始めたことは事実です。もちろん「いざという時の安全」、「エネルギーの自給自足」も重要なことですが 、果たしてそれだけで住まいの性能は充分と言えるのでしょうか?

そもそも住まいは「家族の幸せを築く」ためのもので、それはまさに「家族の健康」から始まるのではないのでしょうか?
コージーハウスの家は、家中一定温度で、いつもきれいな空気。カビの発生なども無く、アレルギー対策に優れた健康住宅をご提供いたします。
温度のバリアフリー化
ローンの終わる30年後、あなたはおいくつになっていますか?
人生80年の現代、60歳・70歳を元気に快適に生活することを今のうちから 考えておきませんか?段差のバリアフリーについては、ほぼ標準化 し、当たり前となった今。温度のバリアフリーはどうでしょうか?

廊下・トイレ・脱衣室…家中どこへ行っても温度差のない住まい。これ は特別なことではありません。低燃費住宅に住まう人にとってはごく普通のことです。そして、エアコンなど機器に頼らないこと。これもまた、低燃費住宅に住まう人にとってはごく普通のことなのです。
ヒートショック
高断熱住宅に転居後の健康改善率

4.快適な室内環境で住む人を守るやさしさ

家族の安全を守る家。

快適な室内環境で住む人を守るやさしさ
気密性とは室内の空気が外部に漏れない、または室内に外部の空気 が流入しない性能、断熱性とは外部と内部の熱を通しにくくする性能を意味します。断熱性の高い住宅は、夏には外の熱を遮断し日射熱の侵入を防ぎ、冬には外気の冷たさに負けず暖かな室温を維持します。また、住宅内の 換気によって、日のあたらない北側の部屋や、トイレ、浴室といった場所との温度差を減らし、身体への負担をも減らします。断熱性の高い住宅では、気温の変化によるヒートショックなど、身体へのストレ スが軽減されるために、健康で快適に過ごすことが出来ます。また、 冷暖房エネルギーの 抑制にもつながります。この高い気密・断熱から 生まれる省エネルギー性は、光熱費を節約できるだけでなく、地球の 貴重なエネルギー資源をムダにしない、環境にも優しい暮らしがで きる家なのです。
高気密
高気密住宅 = 隙間のほとんどない住まい。
突然ですが、ここで質問です。バケツに水をためようとしたとき、バケツにいくつかの穴が見つけました。
さて、皆様はどうしますか?
● 1. 穴をふさいで、水をためる
● 2. 漏れる量以上に、水をそそぐ
そうです。環境にやさしく、効率がいいのは1番ですね。
これは今計画中のおうちも同じです。西日本の場合、現在の日本の高性能基準に床面積1m²当たり5cm²以下とあります。30坪(約100m²)の家だと、500cm²(はがき約3枚半)。これでは、せっかく暖めたり冷やしたりした室内の空気は漏れるばかり…。コージーハウスでは、原則0.3cm²/m²以下、0.1cm²/m²(10cm²/30坪)も可能です。家全体で500円玉2枚程度の隙間ということです。
高断熱
建物が完成すると見えなくなるところ=壁内部。しかし、その見えなくなる部分の“断熱”が、快適な住宅環境を作るうえでもっとも重要な部分のひとつです。そして、同時に考えないといけないことが“湿気”に対する対策です。快適に長年安心して暮らしていただくためには、どちらも大切です。
コージーハウスではそうしたことを総合的に考え、採用しているのが “セルロースファイバー”と呼ばれる、木質系繊維断熱材です。
断熱材は熱が逃げることを防ぎます。 断熱材は熱が侵入することを防ぎます。
断熱材は調湿・透湿効果があります。(壁内結露を防ぎます。)
コージーハウスでは、(1棟当たり約1~2トンの断熱材)セルロースファイバーが使われます。壁に隙間なく詰まった断熱材の効果をぜひ、ご体感ください。

アルセコ外断熱システム、内断熱セルロースファイバー

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