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S様邸完成までのレポート⑧

2013.12.05

こんにちは(^^)

今回は、内壁の施工作業の紹介です。

まず、ボードとボードの間や、ビスの頭にパテを入れ、

凹凸をなくすことからはじめます。凹凸をなくすことで、

壁紙を張ったとき、一段とキレイに仕上がります(^^♪

内壁3

パテを塗り終わると、こんなかんじに↑

パテ塗りは3回行います。キレイに仕上がるための

下準備なので、念入りにやってます。

パテが乾いたら、次は、壁紙を張る作業です(^^)

内壁1

塗装下地壁紙ルナファーザーを貼っていきます。

ルナファーザーは、ヨーロッパで、100年以上にわたり、

愛用されている、人と環境にやさしい塗装下地の壁紙です。

再生紙に、木のチップをすきこんだ天然素材の壁紙なので、

通気性・吸湿性にすぐれ、結露やカビの発生を抑えてくれるんです。

すごいでしょ!(^^)!

内壁4

さらに、その上に、ホタテの貝殻を含んだ天然塗壁材

ルナしっくいを塗っていきます。

ホタテは、高い消臭効果があり、ホルムアルデヒドなどの有害VOCを

吸着し、シックハウス症候群などの発生を和らげてくれます。

しかも、調湿効果もあるので、いや~なジメジメ感もなくしてくれます!(^^)!

内壁2

この、ルナファーザーと、ルナしっくいによる塗り壁は、

施工後、ひび割れになりにくいのが特長。

しかも、壁の表面に、細かい凹凸があるので、汚れが

目立ちにくく、補修も簡単!!

ルナしっくいの粉を水に溶き、ローラー塗りで

簡単に修復できるから、子どもが落書きしても大丈夫!

この内壁を、ぜひぜひ、見学会で見てくださいね!(^^)!

 

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