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アートをとり入れた病院♥

2013.10.17

香川では、いま、秋会期の瀬戸内国際芸術祭の真っ只中。

お出かけしやすい時期なのもあって、島は、大勢の観光客でにぎわってるそうで、

なにより(^^)

3年前の瀬戸内国際芸術祭では、ほとんどの島をまわったのですが、

今回は、なかなか行く機会がなくて残念(^-^;

でも、香川には、瀬戸内国際芸術祭以外にも、アートをキーワードにしたモノが

けっこうあるんですよ~(^^♪

今回は、その中のひとつ、アートをとりいれた病院を紹介します!

善通寺病院3

今年5月に開院した善通寺の「四国子どもとおとなの医療センター」は、外観だけでなく、

病院のいたるところにアートがとり入れられてるんですよ。

善通寺病院

↑これは、病院のロビーにあるからくり時計。

木をモチーフにしてあって、中に本棚を設置してあり、子どもが本を読めるような

仕掛けになってます(^^)/

善通寺病院1

病院の壁にも、こんなふうに、絵が描かれていて、やさしい雰囲気♪

どういう病棟なのかとか、意味を考えながら、階ごとに、色を変えてます。

 

この新病院は、香川小児病院と、善通寺病院が統合した国立病院ですが、

すでに香川小児病院で、アートをとり入れた取り組みが行われていたことが、

今回の新病院にも、反映されているそうです。

香川小児病院の思春期病棟では、子どもが気持ちをぶつけては、

壁に穴をあけていたところ、大木の壁画を描いたとたん、ピタッと

穴があかなくなったというエピソードがあります。

この事実に、院長先生は、“アートには癒しの力がある”と確信され、

新病院にも、アートをとり入れることにしたそうです。

ホスピタルアートという、このとりくみは、イギリスのほうでは、

けっこうとりくまれてるそうですが、日本では、まだまだなのが現状です。

でも、診察をまってるあいだや、入院中の空間が、ほっと和めるスペースなのは大事だなとおもいます。

こういうとりくみが、少しずつ、広がっていったらいいのにな(^^♪

 

 

 

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